【電話占いの相談の仕方】悩み別に質問例・聞き方をご紹介

電話占いの質問の仕方

流行りの電話占いですが初心者にとっては「何から話したらいいの?」「質問の仕方やコツが知りたい!」などと困っていることも多いことでしょう。

そこで、電話占いの質問の仕方について、うまくいく聞き方など質問例を紹介していきます。

電話占いを試したい人・質問で失敗したくない人必見です。

電話占いでは相談の仕方がとても大事な理由

電話占い 相談の仕方 大事な理由

まず、電話占いでなぜ質問の仕方に気をつけないといけないかについて説明します。

占い師の中には、霊感や霊視で相談者のことをなんでも見抜けるスゴ腕もいるというのも本当ですが、相談者の考えや話があやふやだと、どのお悩みをどう解決したいのかが伝わりません。

そのため、まず自分の中で考えを整理しておいて、的確な質問を具体的にしなければならないんです。

限りある時間の中で、占い師は相談者が望む未来を把握して、その運命へと導くためのアドバイスをしなければなりません。

そのために全力で向き合ってくれる占い師を惑わせないように、伝わりやすい質問の仕方を心がけなければならないんですね。

占い師も困るNGな質問例

「本当に当たるんですか?」

占い師もプロですから、自分の腕にプライドを持っています。それを疑うような言い方は失礼に当たりますし、占いが100%当たるなんて保証もないために、占い師も困ってしまいます。

その占い師に相談しようと決めたのであれば、疑ってかかるのではなく、信頼してお願いするのだという意志を持ってお話しましょう。

「絶対にうまくいく方法を占ってくれませんか?」

残念ながら占いに「絶対」はありません。人生と言うのは自分一人だけではない、さまざまな人の運命が絡んでいるものですし、占い師と相談者の相性次第では正確に占えない可能性もあるからです。

「絶対」を強制するのは、占い師を困らせることになります。

「どこに投資すれば稼げますか?」

投資やギャンブルのような、賭け事の勝ち負けのような相談事は、電話占いではNGとされることが多いです。

ほとんどの電話占いサイトの規約で禁止されており、相談を持ち掛けても断られてしまいます。

霊的なものに干渉する占いは、人の欲に直結するような浅ましい願いと相性が最悪だからです。

他にも人の生死に関わることや、失せ物・行方不明者の捜索などもNGとなることが多いです。

注意ポイント

電話占いを依頼する前にまず、自分の相談ごとが規約のNG行為に当たらないかをよく見ておいてください。

しっかり占ってもらうために、具体的な相談内容の決めておこう

電話占い 相談の仕方 しっかり占ってもらうために、具体的な相談内容の決めておこう

電話占いで占い師を困らせず、しっかり占ってもらうために、具体的な相談内容をどうやって決めていけばいいのかを、こちらでご紹介していきます。

まずは、何に悩んでいるのかをはっきりさせることです。

  • 恋愛の悩み
  • 人間関係の悩み
  • 仕事の悩み

自分の悩みのジャンルはどれに当たるのか。要するにどんな悩みであるのか。その悩みに深くかかわる人物は誰なのか。

これらをリストアップしておくと、相談内容が具体化していくことでしょう。

次に、自分がどうしたいのかをはっきりさせることです。現状を把握したうえで、最終的に自分がどうなりたいのか、どんな状況に持っていきたいのかを、簡単に説明できる形で導き出せれば、占い師へとスムーズに伝わる相談内容が完成するに違いありません。

質問リスト、質問項目の例

電話占い 相談の仕方 質問リスト、質問項目の例

ここでは、ジャンル別に具体的な質問例をご紹介していきます。

自分に当てはまるのであれば、そのまま活用してもらえればいいですし、あるいはこの例を叩き台にして、簡潔・正確・具体的に伝えられる質問を完成させてくださいね。

恋愛相談の質問の仕方

  • 「片想いの彼と付き合うためにどうしたらいいですか?」
  • 「2年間片想いしている相手に告白するタイミングはいつがベストですか?」
  • 「どうしたら3ヶ月前に別れた彼と復縁できますか?」
  • 「付き合っている彼にとって、私は今どう思われていますか?」
  • 「私が結婚できるのは何歳の時ですか?」
  • 「どうすれば不倫相手の奥さんが彼と別れてくれますか?」
  • 「3人いる結婚相手の候補のうち、誰が一番私と相性がいいですか?」

仕事関係の相談の質問の仕方

  • 「私にはどんな仕事が向いていますか?」
  • 「内定先の2社のうち、どちらが私に向いていますか?」
  • 「上司との関係を改善するために、私は何をすればいいですか?」
  • 「転職を考えていますが、どのタイミングがベストですか?」
  • 「職場の人間関係を改善したいのですが、どうすればいいですか?」
  • 「起業を考えているのですが、私は経営者の適性がありますか?」
  • 「新事業を始める予定なのですが、うまくいくでしょうか?」

運勢の相談の質問の仕方

  • 「来年の運勢はどうなりますか?」
  • 「この先10年の運勢を見てもらえますか?」
  • 「最近悪いことが続いているのですが、どうすれば運気が上がりますか?」
  • 「〇月に大事な案件を抱えていますが、その時期の運勢はどうでしょうか?」
  • 「お祓いに行きたいのですが、どこの神社が自分に合っていますか?」
  • 「自分と相性のいいパワースポットはどこですか?」
  • 「私の運気を上げるのにいいアイテムは何ですか?」

変な質問で鑑定時間をムダにしないために

電話占いは鑑定時間が長引けばそれだけ、鑑定料がかさんでしまいます。できるだけ費用を抑えつつ効果的に占ってもらうために、以下のことを守っておくといいでしょう。

①相談したい内容を決めておく

これまでご紹介してきたように相談内容が簡潔・具体的に決まっていれば、迷うことはありませんし、占い師を困らせることなく、論点がズレることもなく、スムーズに話が進みます。

②必要であれば生年月日などを情報を調べておく

自分はもちろん他の誰かが深く関わる悩みであれば、名前・生年月日・占術によっては生まれた時間も必要となります。

確実に知っていなければならないわけではありませんが、少しでも占いの精度を上げるために、占い師といざ話す時に間違うことのないように、簡単なプロフィールを調査し、まとめておきましょう。

③メモを取る

占い師に鑑定してもらっている間は、メモを取ることを強くオススメします。どんなにパワーのこもった言葉でも、時が過ぎれば忘れてしまうもの。

せっかくアドバイスをしてもらったのに、形に残さないのはもったいないですよね。

ポイント

電話占いには占い師がアフターメールを送ってくれるサービスもありますが、それに甘えず自分で書き留めておくのも大事です。

» 電話占い利用の際の注意事項と守るべきマナー!危険な電話占いサイトの3つの特徴

まとめ

電話占いをするにあたって、質問の仕方というのは非常に大事。

占い師に伝わりやすいように、具体化してメモに書き出してみることで、鑑定時間を無駄にせずに済みますし、より充実した鑑定結果を受け取ることができるに違いありません。

ここでご紹介した事前準備を必ず実践してくださいね。

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