電話占いの頻度ってどれくらいがベスト?頻度が高いとダメな理由&占ってもらうタイミング

占いの頻度・最適なタイミング

占いの頻度でお悩みではないですか?

  • 電話占いの頻度ってどれくらい?
  • 次回占ってもらうタイミングは?
  • 短期間で同じ内容を占ってもいいの?
  • 占い師は変えた方がいいのか。

誰しも気になることでしょう。

ここでは、占いをするのに適切な頻度について徹底解説!占術ごとの頻度や、頻度が高いとダメな理由もレクチャーしていきますね。

どれぐらいの頻度で占うのが一番いい?

占いに最適な頻度は、占術やお悩みによって違います。とは言え、全体的な目安としては「1ヶ月~3ヶ月」に1回と見ればいいでしょう。

注意

状況の変化が激しいお悩みとなれば別ですが、あまりに高い頻度だと、似たような結果が出たり、逆に答えがバラけて惑わされたり、とあまり有益ではありません。

人間のバイオリズムは約1ヶ月周期で繰り返されると言われています。一度占ってもらってから何度か周期を繰り返せば、例え目に見えていなくても運命は少しずつ動いているもの。

したがって、よほど早期解決を目指すお悩み、大きな変化が頻繁にあるお悩みでもない限りは、数ヶ月スパンで占ってもらうのが丁度いいというわけなんですね。

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占術ごとの最適な頻度

ここでは占術ごとに、占ってもらうのに最適な頻度と、その理由について説明をしていきます。

命の占いの頻度…1年

生年月日などの生まれに関する情報から占う「命占(めいせん)」は、大きな運命の流れや、その人が持つ本質といった大枠を見るもの。

コロコロ移り変わるものではないため、あまり高い頻度で占うのではなく、年単位程度に見てもらうのがベストでしょう。

卜の占いの頻度…1~3ヶ月

タロットカード・水晶・ダウジングなど、多くは道具を用いて占う「卜占(ぼくせん)」は、人同士の関わりを見るもの。

一つのお悩みにフォーカスして占い、転機や何かを決断する時に向いている占術です。したがって目安としては数ヶ月単位、状況の変化次第ではもっと早くてもアリ。

相の占いの頻度…2~3年

姓名判断や手相占いや風水など、目に見える姿かたち、物事で占う「相占(そうせん)」は、そのものが対象にどんな影響を与えるかを見るもの。

したがってリピートするなら、名前や人相の変化があった時や転居した時などがいい占術です。大きく変わったことがあればいつでもいいですが、そうでないのなら少なくとも2~3年は空けるのがベストですね。

霊の占いの頻度…1~3ヶ月

占い師の霊感や霊視の能力で占う「霊占(れいせん)」は、相談者やお悩みに関わる相手のオーラ、守護霊、縁などを読み取ったり、相談者にとって良い変化を与えたりするもの。

人の考えていることがわかったり、望む運命を引き寄せたりできるものなので、高頻度の方がいいと思うかもしれませんが、あまりに短期間では変化がないばかりか、魂や守護霊に拒絶されてしまうリスクも。

そのため、最低1ヶ月、できれば2,3ヶ月は間隔を空けたいものです。

どんな時に再び占いをすればいい?最適なタイミングについて

占いのリピートの頻度を決めるのに、タイミングも重要であることも見えてきました。それでは、どういったタイミングでもう一度占いをお願いすればいいのでしょうか?

深刻な悩みを抱えた時、困った時

新たな問題が降りかかってどうすればいいかわからず困り果てた時。そんなタイミングこそ、再び占いの力を頼る時でしょう。

あまりにも深刻であれば、上記で説明したスパンより短くなってしまっても構いません。

新たな悩み・困難が加わったことで、占い師の見えるもの、授けるアドバイスも変わってくるものです。

状況が進展した・良くないことが起こった時

状況の変化が起きた時も、再び占いを依頼する最適なタイミング。

良いことでも悪いことでも、変わったことがあればあなたの運命も変化し、対処法も変わってくるはず。ここでもう一度占い師の力を借りたいと思うのであれば、気兼ねなく借りましょう。

新年を迎える時

暦が一巡し、新たな一年が始まる時こそ、また占いをするベストタイミングです。

年単位で人の運勢や運気は切り替わり、新たな心構えが必要となるため、心機一転気持ちをリセットするという意味でも、この時に占いをお願いすることは大変意義深いものです。

»鑑定時間をムダにしない!電話占いの質問の仕方&悩み別に質問例を紹介

占いに行っちゃダメなタイミングはある?

占いをお願いするにあたって、特にダメ!いうタイミングがあるわけではありません。

「占ってほしい」という気持ちが湧くのであれば、その時点で占い師との縁も生まれているのですから。

ただし、同じ質問を一日後、一週間後といった高頻度で繰り返すのは、意味がないことなのでやめた方がいいでしょう。

また、占いをすることについて、何か悪い予感がする…と思う場合も、やめておくべきかもしれません。占いをするにあたって、フィーリングは非常に大事です。

占い師は変えた方がいいのか?

占い師との相性でも、占いの結果や精度は左右されます。

もし以前の占いで納得がいかなかった、全然当たっていなかったというのなら、他の占い師に変えて占ってもらえばいいかもしれません。

その場合は短いスパンで占い直してもらうのもアリです。逆に、前回の占いが気に入っているのなら、わざわざ変える必要はありません。

しかし、結果が気に入らないからと言って、何人もの占い師に次々と占ってもらう「占いジプシー」にならないように注意!3~5人に尋ねて同じ結果なら、いさぎよく受け入れましょう。

 

占いの頻度が高いとダメな理由

占いの頻度があまりに高いと、以下のようなさまざまな不都合が生まれてきます。

占いに頼りすぎて自分の意思が分からなくなる

占いのおかげで物事がうまくいったからと言って、なんでもかんでも占い頼みになってしまったら、自分が本当はどうしたいのか、どんな未来を望んでいるのかを見失ってしまいます。

あくまでも占いはサポート役。占い任せにしておいて、後から「こんなはずじゃなかった」なんて気づかされるのは嫌ですよね。

欲しい答えにこだわりすぎてしまう

高い頻度で何度も占ってもらうと、そのうち自分にとって都合のいい答えを聞いて満足してしまうようになります。

そうなれば、あなたのそんな真意をくみ取られて、本来の鑑定結果とは違う「アゲ鑑定」をされる恐れも…。

占い師に依存してしまう

頻繁に占い師の言うことを聞いていれば、次第にその先生に依存してしまうことに繋がります。

占い師に過度に依存すると、自分自身で気持ちを安定させることができず、酷いケースだと悪質な占い師に捕まってマインドコントロールを受けてしまうかもしれません。

» 電話占い依存から抜け出す方法!占い依存症の人の共通点&ジプシーやめたいけどやめれない理由

お金をつぎ込んでしまう

占いはただでさえお金がかかります。ましてや、高頻度で占ってもらっていては、大金があっという間に消えていくことでしょう。

それでも一生困らないほどの億万長者ならいいですが、そうでないのなら、節度を守って利用することが必要です。

»電話占いで鑑定結果がハズレる原因と外れた時の対処法!自分にも原因あり

占い利用頻度が週3回以上の人は要注意

特に週3回以上、占いを利用している人は注意してください。朝のニュースの星占いコーナーや、雑誌の占いページ程度なら構いませんが、一対一の占いをそれだけしょっちゅう利用しているのは、立派な占い依存症。

上に挙げたような、さまざまなトラブルが起こり、本来のお悩みを解決させるどころではなくなってしまいます…。

まとめ

占いにも最適な頻度・タイミングがあります。それを見誤ったからといって絶対に悪いことが起きるわけではありませんが、以前と変わらない鑑定結果の意味のない占いにお金を遣うことになってしまったり、占い依存症に陥ったりしかねません。

適切に利用すれば、占いは心強い味方。ご紹介した頻度を参考にして、上手に活用してくださいね。

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